債務整理の費用について教えてください。

ここでは大まかな報酬の目安(消費税8%含む)をお示しいたします。詳しくはご相談時に説明いたします。

 

任意整理(交渉による解決)

定額報酬

相手方1社(名)につき3万2400円

成功報酬

(過払金の返還を受けたときのみ)

返還額の21.6%

実   費

切手代等の実費相当額

 

ケース1 

  サラ金2社と取引があり、調査したところ、いずれも債務が残ることが判明。残債務の支払い方法について各債権者と話し合った結果、それぞれ分割して返済する旨の和解契約が整った。

 

  定額報酬  3万2400円 × 2社 = 64800円

  実   費  切手代(数百円程度)

費用合計 6万4800円+実費(数百円)

ケース2

 サラ金1社と取引があり、調査したところ、100万円の過払いとなっていることが判明。ご依頼者の希望により訴訟は提起しないこととした。相手方に返還請求を行い、最終的に90万円の返還を受けることで和解が成立し、実際に返還を受けた。

  定額報酬  3万2400円 × 1社 = 3万2400円

  成功報酬  90万円 × 21.6% = 19万4400円

  実   費  切手代(数百円程度) 

費用合計 22万6800円+実費(数百円)

  

過払金返還請求訴訟(訴訟代理人として解決)
定額報酬 相手方1社につき3万2400円
成功報酬 返還額の21.6%

日   当

(管轄が岩国簡裁以外の場合)

遠方の裁判所へ代理人として出廷した場合、

1回につき1万800円を限度として請求できるものとします。

実   費 印紙・切手代など

 

ケース3

 サラ金1社と取引があり、調査したところ、50万円の過払いとなっていることが判明した。代理人として岩国簡易裁判所へ訴訟を提起し、訴訟上で和解した結果、過払い金50万円と利息10万円の合計60万円の返還を受けた。

  定額報酬  3万2400円 × 1社 = 3万2400円

  成功報酬  60万円 × 21.6% = 12万9600円

  実   費  収入印紙 5000円

          切   手 5000円程度

費用合計  約17万2000円

(裁判所へ納めた切手等が返還された場合は、お返しします)

 

過払金返還請求訴訟(裁判所提出書類作成による支援)

定額報酬

相手方1社につき5万4000円

訴額加算

訴額100万円毎に3万2400円を加算

追加書類作成

1回につき2万1600円

日   当

(管轄が岩国地裁・岩国簡裁以外の場合)

期日での傍聴を希望される場合、1回につき、

5400円を限度として請求できるものとします。

実   費

印紙・切手代など

 

ケース4

 サラ金1社と取引があり、調査したところ、200万円の過払いとなっていることが判明。過払金返還請求訴訟(岩国地裁)の訴状を作成し、本人訴訟を支援した。期日に傍聴し、追加書類として準備書面を1回作成。その後、訴訟上で和解が成立し、200万円の返還を受けた。

  定額報酬  5万4000円×1社=5万4000円

  訴額加算  3万2400円×2=6万4800円

  追加書類作成 2万1600円×1=2万1600円

  実   費  収入印紙 1万5000円

          切   手 6300円程度

費用合計 約16万1700円

(裁判所から切手が返還された場合は、お返しします)

 

破産申立て(個人・同時廃止)
債権者数(1〜5まで) 19万4400円
債権者数(6〜10まで) 21万6000円
債権者数(11〜20まで) 23万7600円

実   費 (岩国地裁)

収入印紙1500円、予納金1万584円

予納切手80円×(20+債権者数)

ただし、法テラスの民事法律扶助をご利用頂くときはその基準によります。 

 

債務整理の費用はいつ支払うことになりますか。

お支払方法については、ご依頼者様の状況に応じて、柔軟に対応いたします。家計収支表をご提出いただき、毎月、無理のない金額を分割にてお支払いただくことが多いです。

現在、消費者金融と取引がありますが、残債務額の確認や、過払いとなっているかどうかのみ調べてもらうことはできますか?

可能です。その場合は事前にご自身で取引履歴を入手して、当職へお渡しください。こちらで利息制限法に基づいて引き直し計算を行い、結果をご報告いたします。費用は1件につき5400円〜1万800円です。(費用は取引期間の長さによります)