相続登記のきほん

 

不動産を取得する原因の一つに「相続」があります。ご自宅等の不動産をお持ちの方が亡くなられますと、そのご名義を変更する手続きが必要となり、一般に「相続登記」と呼んでいます。手続きに際しましては様々な事項を確認する必要があり、例えば、相続人は誰であるか?相続不動産には何があるか?そしてどの不動産を誰が相続するのか、といった事柄です。亡くなられた方が遺言を残されてないかどうかも最初に確認しなければなりません。

 

 
 相続登記のご依頼をいただいた際は、まず大まかなご事情をお聞きした上で、あらためて公的な文書を収集しながら相続関係など確認してゆきます。手続きには、ある程度の時間を要するのが通常で、終了まで2〜3週間も要しないこともありますが、数年かかることもございます。一概には言えませんが、着手する時期が遅れるほど、手間と費用が増えることが多いです。あとから後悔しないためにも、相続登記は早めに済ませておくことが大事です。

 ご相談がございましたら、お気軽に問い合わせください。